About SALA ISARA
      SALA ISARA の生い立ち。 いままでやってきたこと。 それから、 今、これからのこと。
   
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このHPを作っている人、料理を教える人である、サクライ チエリ の事。


 神奈川県生まれ。
 台湾からの元帰国子女。
 小学校に上がる前あたりから母親に連れられてローカル市場などに出没していたお陰か、
 アジアにありがちな「きったねー所」に全く抵抗なし。っていうか、逆に大好き。


 1993年、父親の赴任先であるバンコクを予備知識もなく一人で訪れ、
 唯一のガイドブック代わりの英語のバスマップを頼りにバンコク市内をうろつき、
 屋台で食べたガイヤーン(鶏のあぶりやき)とバミーナム(タイ風ラーメン)の味に感動する。
 (後に、父からは「腹でも下して検疫にひっかかったらどうするんだっ」と、こっぴどく叱られたけど・・・・)

 幸いにも、何処に行ってもお腹にダメージが起きない強靭な胃袋を持ったのを良い事に、
 1年に一度くらいのペースで、タイを中心に東南アジアをほっつき歩き、 行き当たりばったりでローカルフードを食べ歩くようになる。


 その後、何を思い余ってか
 1999年より、タイ、バンコクで暮らす。

 本当は習いに行くはずであったタイ王室付料理研究家のWandee Na Sonkhla先生の学校で
 いつの間にか日本人向けコーディネートを手がけるようになり、
 何時の間にか、ほとんど準スタッフ、非常勤講師扱いとなる。
 日本語翻訳レシピは200種類以上。


 なんて事をしていたら、自前の作り方や、盛り付けだぁの素材だぁのにも凝りたくなって、
 2003年よりバンコクにて「TO-SALA Thai cooking」なるサロンを主催する。
 
 その傍ら、タイ在住日本人向け情報誌、「DACO」のレストラン紹介コーナーを担当させていただいたりして、
 ちゃっかり「こういうアイディア、自分のレシピにも応用しちゃえー!」なんてオイシーお仕事をしたり、
 その他のアルバイトで諸外国に飛ばされまくっては、その土地のウマイものを必死に探し当てては食って廻ったり
 その貯まったマイレージを消化すべく、ひょいひょいと諸国を渡り歩いては各国の料理教室などに潜り込んだりもしたり
 と
 思う存分バンコク生活を謳歌していたのが


 何のはずみか、2007年、日本帰国。
 横浜市の隅っこに生息中。

現在、 横浜市鶴見区・ボーダー・オブ・港北区にて  「SALA ISARA Thai cooking Lesson」を主宰。
 気軽にキチンと「本場以上!」と絶賛されるタイ料理が作れるような、アットホームなお教室をやって、生徒さんたちと遊んだり、

横浜市鶴見区の「駒岡 丘の上こども食堂」のおばちゃんとして、 メニューを提案、レシピを提供したり、ご飯つくったりして

日本の家庭で おとなもこどもも美味しいタイ料理が食べられるよう、 
日々、研究をかさねております。






 てなことで。

  タイ関連、お料理関連、現在お仕事募集中です。
  お気軽にメール下さいねん。


 


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 サクライの、タイでタイ料理を教えていた以外のお仕事暦


2000年       タイ語もまだまだだったのに、無謀にも タイのパイナップル農園視察ツアーの「付き添い(通訳?)」で、地方を駆け巡る。

2001年       辻クッキング銀座校にて 1日タイ料理教室の講師を務める。
            千里国際学園 高等部の修学旅行@タイの体験学習「タイ料理を作ろう!」で、レッスンから市場巡りまでをコーディネート。

2002年       ANAのCAさん作成のANA La tte に、師匠の学校が紹介された際のコーディネート、取材協力。

2003年       雑誌「分(BU)」 vol2 タイのハーブ関連の記事、取材協力。

2004年、2005年 「地球の歩き方Mook版の現地取材通訳。

           名古屋のタイ・レストラン、「Siam Garden」という、タイ・レストランの開店準備コーディネート。
            (召還されたシェフ達と日本サイドの橋渡しとか、メニューの説明文を考えたりとか。)


           J-WAVEの音楽とニュース番組でタイのニュースを紹介したり、
           NHK第一放送 「地球ラジオ」に出演とか、 声の出演を時々やった。


             某眼科医療機器メーカーさんの、バンコクでの展示会での通訳。
             某食品メーカーさんの、タイの工場、原料生産農家さんの畑などの撮影通訳。
             某化粧品メーカーさんの、タイでの新製品発売の時の、ラベルに書いてあるコピーの翻訳。


                                                                       などなど。




  日本でのサクライの 料理関連のお仕事


2007年11月     いきなり大阪出張レッスン。(レッスン詳細、写真は こちらで見られます)
             (「月間飲食店経営」1月号にてレッスンについて掲載されました)

2008年2月      NTV系「天才志村動物園」にてタイ料理を紹介。タイ人シェフのサポート役でお手伝い。
              タイでしか会っていなかった生徒さん達から「冬服を着ているサクライに違和感あり」と言われる。(汗)

2012年7月      在タイ時代のお友達、下関女史からのご紹介とのことで、YUM YAM SOUL SOUP KITCHEN の
              愛媛県バージョンのメインシェフとして、 大量のレモンやナスと格闘する。 いや、楽しかったよ。

2012年9月     元帰国子女だから? 公益財団法人 海外子女教育振興財団 の機関紙、 「月間 海外子女教育」 のトップページ(!)に
             インタビュー記事が載った。 
             基本、海外の、日本人学校などにしか配布されないらしいので、なかなか人目につきませんが、
             今、親の都合で海外生活をしているお子様方の参考になるべく、一度脱皮する勢いで 自分の体験をべろりと語らせて頂きました。

2013年1月     野菜ソムリエ プレミア会員誌 「野菜通信」に、1ページ、生姜がっつりタイカレーの紹介をさせていただきました。
             取材の日は、ライターさん、カメラさんと女子トークが炸裂し、あやうく、でなく、すっかり仕事であることを忘れました。

2014年5月      瀬戸内の島々で開催されている 「しまのわ博覧会」の公式ワークショップに講師として招かれました。、 
              離島の特産品、レモンを収穫、そのまま持ち帰り、「しまのわスペシャル」なオリジナルのレモンを使ったタイ料理をお教えして、
              それから、レモンを使った特産品の提案、果ては島の未来のありようなどについて暑くるしく語り合って着ました。

1014年9月      関東甲信越地方? 日本テレビ「ZIP!」取材撮影協力で、出演しました。 
              パクチー嫌いのお嬢様方に 食べやすいパクチー料理を食べてもらい、最後にはパクチー好きになってもらう 
              という企画で、 最後には見事、お嬢様全員から「このパクチー料理 好き♪」のジャッジを頂きました。


2015年3月      サミットストア全店で配布された「春の美味しいレシピ」レシピブックに 1つレシピを載せて頂きました。

2015年9月      サミットストア全店で配布された「空きの美味しいレシピ」レシピブックに 1つレシピを載せて頂きました。
             
2015年9。10月   神奈川県の子育て支援 委託事業として 「親子で作ろう、世界のすーぷの会」の講師を 務めさせて頂きました。

2016年3月     サミットストア全店で配布された「春の美味しいレシピ」レシピブックに 1つレシピを載せて頂きました。


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