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タイでパイナップルチャーハンが気軽に食べられているわけではないこと。 横浜タイ料理教室

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時々、タイにご旅行に行かれる生徒さんから
レストランのチョイスについて、 質問されます。
その中に
「パイナップルチャーハンを、ちゃんとパイナップルカップに入れて出てくるお店は 何処ですか?」
というの、何度かありました。
むー。
パイナップルカップを ちゃんと使っているお店。。。。

そして、タイ料理英才教育で育った我が娘。
パイナップルチャーハンは、 必ずパイナップルのカップに入っているものだと思って
育ってきました。
そして、タイに旅行に行った時、
彼女の「現地で食べたいタイ料理」リストの中には
パイナップルチャーハン が 筆頭に書かれていました。
やばいよ。普通には 出てこないんだよ、パイナップルチャーハン。
毎食ごとに レストランでパイナップルチャーハンを探し、
最後、クラビ空港のタイ航空経営レストランで、
外国人向け人気メニューとして、 立派にパイナップルのカップに入ったチャーハンの写真が載っていました。
娘、大喜びで注文したものの。
周りの客のトムヤムクン、パッタイは どんどん出てくるのに、 パイナップルチャーハンはなかなか来ない。
畑にパイナップル、取りに行ってるとちゃう? 
くらいまで待って、
出てきたものがパイナップルカップに入っていなかった、
その残念っぷりっていったら。
教訓。
パイナップル、日本でも手に入る。 自分で作ろう。パイナップルカップ入りの パイナップルチャーハン。
あ。うちのレシピでは、生徒さんが よく聞く
「ちゃんとカップを活用しているパイナップルチャーハン」 というの、キーワードです。
ただ、チャーハンをパイナップルくりぬいた中に詰めているわけじゃないです。
詰めて ○○したほうが、 より 美味しくなります。
ってなことで。
12月のベーシックコースでは、 このパイナップルチャーハン、 日本米で 作ります。
タイそのまんま課、それ以上の味のレッスンの、Monthly lessonsでは、 タイ米でばっちりやりますけど。
チャーハンの為に、タイ米、たかないでしょ、一般の日本人。
そして、タイスタイルのチャーハンの炒め方、日本人には 目から鱗です。
フライパン煽らなくていいです。
強火で焦がす事ないです。
うちの娘の得意料理が「オムライス」というくらい、炒めごはんは 子どもでも作れます。
現在、ベーシックコース開催確定日は 12月9日(日)で、
お子さん連れでご希望の方は、 こども料金+1080円にて 一緒に実習、試食して頂けます。

ついでに、
このレッスン興味あるけど、 ちょっと12月、いけるかどうか、わからないなー と言う方、
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