在タイ日本人として、タイ料理を食べ続けてきたから タイ料理教室ができるということ。

salaisara

先日タイフェスティバルに行ってきまして。

前にお仕事でお世話になった方のブースにご挨拶しに行ったら、

お友達の著書が置いてあったので、 購入してきました。

 

下関さんのこのご本は、
レシピを読んで本格的に作るぞ! っていうより、
懐かしい、いい時代だった バンコクを 懐かしく思い出せる本であり、
日本にご帰国後、
タイ人ご主人のホームシック対策でもないらしく、(笑)
ただただ、下関さんご自身の 「当時のバンコクシック」解消のために
日本の食材とタイ語のレシピサイト(私は知ってる。かーなーり、分量とか、面白い事になっている)を調べまくり、
主婦として、家族のご飯を作りながら、 試作を繰り返し、
ようやく レシピ化して、
それを、出版までこぎつけちゃった という 本です。
いや。
日本全国に、 絶対いると思う。いっぱいいると思う。
「トムヤムクンや、グリーンカレーじゃないんだよ! あの、
 名もないぶっかけ飯食堂で食べた、あの、名前も知らないあの料理!」
と、
ご帰国後に タイ料理シックに陥った経験のある人。
私や この本の著者、下関さんは
6年とか8年とか、 在タイ日本人として、 
現地の美味しいところ 美味しくないところ、屋台から食堂からホテルのレストランまで
がっつり、 食べ込んできて、 その味が しみついています
もっとも。
下関さんと私の 大きな違いは、
下関さんは、
現地で日常的に 食べる側にいて、 ご帰国後にその味を
ご家庭向けとして再現されていて、
私はと言うと、
タイでは日常的に 学校で生徒さんと一緒に作って教えて、その味をベースに、
帰国後は、主に、タイ食材店から本場ハーブ取り寄せて、
日本の食材と組み合わせて 計量も検証して、
タイ食材+日本の美味しい食材=「本場以上」のレッスンを主にしていること。
立ち居地違えども、 「美味しいタイ料理を日本で自分で作って食べようよ」
っていう、ベースは、全く同じなわけでして。
横浜のSALAISARAに来ていただければ
更に、日本のお母さんが、目から鱗がぼろぼろ落っこちるような
タイ料理の時短調理法、
お教えします。
ということで。
それじゃ、明日配信のメールマガジンでは
レモンについて 書いちゃいます。
ライムがなくっちゃ、タイ料理じゃない っていう方、 でっかい鱗、おっこちますんで、ご注意を。