みんなで勉強、みんなで成長

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SALA ISARA Thai Cooking Salonに通う生徒さん達は

この10年で、メインのタイプの生徒さんの流れが ゆるーっと、変わってきました。

 

10年前にはじめたときには

タイやタイ料理が大好きなんだけど、仕事が忙しくて旅行に行けないから、 という、

お勤めの独身のお嬢さんたちが 土日のお休みの1日を、

「日本にいながらタイの空気」を楽しんで通ってきてくださいました。

 

5年目くらいは、そういうお嬢さんたちが ご結婚されたり、ご出産されたりと、

レッスンで会うのから、生まれた子どもを見にいくみたいな関係になり、

 

その頃の主流は、

「子どもがまだ小さくて、外食もままならないから、家族が辛いの食べられないから、

子どもが学校に行っている間に、自分が好きなものを学んで、家でいつでも食べられるようになりたい

という人が多かった気がします。

 

そして、ここでじっくり何年もかけて学んだ生徒さんが、

お料理教室をご自身で開かれた という、方も いらっしゃいます。

 

同時に、5年前くらいから、

レストランを運営されている会社の重役さんとか、

だんだん、食のお仕事をされている方が、お忙しい中、時間を作ってきてくださるようになり。

 

今は、

他のジャンルの料理教室を主宰されている先生とか、

レストラン経営者の奥様が「修行に来ました!」

と、毎月元気に ご主人から送り出されてくるのを 大事にお預かりする ということが 増えてきました。

 

昨今、巷のスーパーでは 大手食品メーカーさんから、

タイ料理の調味料キットが発売されたりして、

昔から コアなタイ料理ファンは一定数(一定数とはいえ、毎年5月のタイフェスには 推定30万人が押し寄せます)いらっしゃるわけで。

ここ数年は、パクチーブームも手伝って

「私、コアじゃないけど、タイ料理は好き」

という人口が 増えてきたんじゃないかな、と 思ってます。

 

 

そんな中、

タイ料理を、なんちゃってじゃない、ちゃんとした作り方、味を教えられる教室は、どれだけあるんだろう?

と思うと。

例えば、スーパーの試食コーナーで 「ガパオ炒め風」があり、試食してみると、

ナムプラー使っていればタイでしょ、 みたいな風潮が見て取られ。。。。。

 

 

おい、それはベトナム料理に失礼じゃないか

 

と、ほのかに、思うわけですね。

 

SALA ISARA Monthly lessons,では、 私もきちんと教えますが、

昨今の生徒さんの層として、

生徒さん同士でも、色々教えあったりもできる、 「教える技術」も身につく場所となってます。

 

そして、ね。

お料理の先生になると、

やっぱり、 「たくさんの料理を身につけたい」のもあり、

同時に「メジャーな料理は、しっかり見につけたい」

とも言われます。

 

しっかり身につけたい先生方のために、

Master Course 作りました。

 

早速、1day lessonのお申し込みも頂いてます。

 

お問い合わせは contactにて 承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。